読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Change the PTA!

PTAを本来あるべき姿に。心あるボランティア団体に。

『くだらない集まり』のレッテルを払しょくしようよ

  

mamapicks.jp

 

 

『くだらない』とかなんとか言いながら、結局、型にハマるのが日本人なのかもしれません。

 

私は変わり者なんでしょうか。できることなら自分が稼いで、夫には子どもとゆっくり相対してほしいとすら日々願っています。

 

 お父さんは育児に向いていると思うのです。それはなぜか。子どもと相対することに集中できるから。家事はお母さんに任せておけばよいため、時間に追われないから。これは我が家に特化した話ではないと思いますが。

 

f:id:change_the_pta:20150522231830p:plain

生まれ育った家も、父がこんなことしてくれてる間に美味しいゴハンができあがる家でした

 

 

お母さんって、いつも時間に追われています。子どもと向き合うには、ぜ~んぜん時間が足りないんですよね、悲しいかな。

 

そこへもってきてPTA。子どもたちのため、学校のため、地域のために必要な素晴らしい活動も数多くあるけれど・・・『くだらない』と思われても仕方ないのかもしれません。一銭にもならないし。

 

 

 

私にとってPTAの仕事が苦にならないのは、感謝され、褒め称えられるからです。これ、自己分析の結果、最近 分かったことなんですが。仕事と家事・育児だけではアイデンティティーを保てないから。

 

私が仕事をするのは家計のためでもありますが、『子どもと離れている時間』を持つためでもあり、「仕事だから」と一家の大黒柱のように宣言し、家を空けられる時間を持つためでもあります。大切な自己肯定の場だからです。

 

PTAの活動も、私にとってはそんな感じ。だから『苦』にならないんです。

 

 

 

 

ところで、仕事を『自己肯定の場』と表現しましたが、残念ながら、自己肯定感を満足させてくれるような職場・上司にはなかなか恵まれないものです。

 

前職も例に漏れず、やりがいを感じられない職場でした。やればやるほど『それ以上』を求められる。経営者が最終形を勝手に変える(発言に責任を持たない)ので、いつまで経っても完成にこぎ着けず、常に達成感がない。やらなければ叱られる。とはいえ、他の仕事に時間を取られて、経営者の言う優先事項を遂行できなかっただけなんですが。(そもそも、顧客を無視した、経営者の言うところの『最優先』に納得が行かない)

 

そして、やってもいないことを「勝手にするな」と言いがかりをつけて責められる。ちゃんとやっていることを「できていない」と叱られる。フレキシブル対応をすれば「いちいちそんなことはしなくていい」と一蹴される。とにかく、何をやっても認めようとしない、そして従業員との信頼関係を築く気のない経営者でした。残念すぎる。

 

私にとって、褒められ、ありがたがられる場はPTAだけでした。

 

でも、ええ、気をつけてます、温度差には。『熱すぎる人』がPTA本部に入ると、『体温のそう高くない人たち』が苦労します。仕事を増やすのではなく、だからといってただ減らすのでもなく。きちんと耳を傾ける、ということに注力したいと思っているのです。

 

 

 

ふ~・・・育児はイチバン苦手。4人もいますけど(笑)

 

頑張ったら頑張っただけの成果が出るものがいい。(必ずしも仕事がそうであるとは言い切れませんが、少なくともお給料の出ない家事・育児よりは・・・)

 

育児って、頑張っても頑張っても、それが正解なのかどうか、こうありたいと思っている最終形に近づくことができているのかどうかすら分からない。間違っているとしたら、ではどうすればいいのか、全くの暗夜行路状態ですもんね。

 

時間があれば読んでみてくださいね。 ⇒ 何だったら、PTA 1個 代わって?

 

 

 

何だか論点がズレてしまいましたが、今回はこの辺で。次男坊がインフルエンザに罹患し、高熱にあえいでいるので、そばにいてやろうと思います。

 

 

 

 

 

広告を非表示にする