Change the PTA!

PTAを本来あるべき姿に。心あるボランティア団体に。

斗比主 閲子さんのブログより 2015-05-20

 

いつも読ませていただいている斗比主閲子さんのブログですが、今日の更新では再度PTAについて深く言及しておられたので、ご紹介したいと思います。

 

 

topisyu.hatenablog.com

 

 

とってもボリューミーな記事だったので、読破に時間がかかってしまいましたが、うんうん、そうそう・・・うなずきながら読ませていただきました。お会いしてお話ししてみたいものです。斗比主さまに比べたら、まだまだ私など勉強不足ですが。

 

 

 

で。

 

気になったのが、この記事に対する次のコメント。

 

 

++++++++++++++++++++

 負担が大きいからと役員をやりたがらない人は、他人がその大きな負担を背負った時に手伝ってあげようという発想もない。多分そういう人は、人生において得られるものが少なくなっていることに気がつけない。

++++++++++++++++++++

 

 

注目すべきは前半部分。

 

そうなんですね~。私の見てきた限りは、おおかたそうです。

 

『やらなくて済む言い訳』を必死こいて探す人。「それならば」と問うてみたいと、いつも思ってました。

 

「大変だからイヤ」と言う人。PTAの仕事が大変であることを知っているがゆえ。でも、『自分ではない誰か』が役員をやってくれているとき、我が子がそれだけお世話になっているんです。気づかないのかな。

 

自分は「当たらなくてラッキー♪」、当たった人には「お気の毒さま」・・・。

 

「お世話になります」「できることは協力するね」と言えない、思えないのはなぜなんでしょう。

 

  f:id:change_the_pta:20150501120403g:plain

 

『親』になると、殊に母親は、いろんな付き合いをこなさなければなりません。義理の両親との付き合いしかり、町内会・子ども会を含めた近所付き合いやPTAしかり。

 

我が子をかわいがってもらえるように立ち振る舞わなければならないことだってあります。自分の好むと好まざるとにかかわらず。

 

こびを売るとか、そういうことではなくて、言いたいこともグッとこらえ、嵐が過ぎるのを待つ場面だってあります。言い分はあっても、黙って頭を下げ、相手の気の済むように振る舞うことだってあります。たとえ相手が配偶者であったとしても、実の親であったとしても、です。

 

誤解を恐れず言いますが、『親』になるというのはそういうことでしょう。昔から言われてきた、日本人の美しい心というもの。思ったことを口に出せばいいってもんじゃない。できるだけ争わず、平和的解決を試みます。もちろん内容にもよりますが、自分が黙っていれば済むなら、耐えますね。親どうしの関係が子どもどうしの仲に影響するようなことのないよう、細心の注意を払います。(世の中の多くの保護者はそうであると信じたい。)

 

 

 

なのに、ですよ。

 

舞台がPTAの役員選考会場となると、言いたい放題、なりふり構わず、長年の付き合いのママ友を陥れても平気になっちまう、あれは何なんでしょうね。恐ろしい。PTAの呪いとでも言いましょうか。

 

 

 

世の中にはいろんな人がいますから、これは永遠に答えの出ない問題でしょう。ここは考えても仕方がないので、この辺で更新を終わって、もう少し斗比主さまの記事を読みふけるとします。

 

 

 

あぁ、そうそう。『ミクロ編』の前に、導入として。こちらの記事も大変勉強になります。

topisyu.hatenablog.com

  

 

 

 

 

広告を非表示にする