Change the PTA!

PTAを本来あるべき姿に。心あるボランティア団体に。

学級委員クジ・・・母親委員をやることになりました

 

学級委員は、文字どおり学級単位で選出される役員。地区の役員とは掛け持ちできません。

 

学級委員の主な仕事は、年1回のPTC活動。P=保護者、T=先生、C=子どもたちです。

 

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我が校では、全体にアンケートを取り、その後、学年別に学級委員さんが集計し、話し合って決めます。一例として、親子ドッジボール大会、ふらばーる・バレー大会、オリジナルキャンドル作り、わらじ編み、陶芸などが行われます。

 

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過去にはフルーツポンチを作った学年(クラス)も。 

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スポーツだと割り当てられた予算を使わないでできるため、子どもたちはジュースやパン、駄菓子などをもらうことができ、好評です。親子でフルーツポンチを作って食べる、という活動をした高学年の子どもたちが、ドッジボールの後でジュース&パンをもらっていた低学年をうらやむシーンもありました。何がウケるか分からないものです(笑)

 

 

ところで、1学年にクラスが複数ある学校では、どの単位で活動するのかな?

友人に聞いてみました。

 

お隣の学区は1学年が100名ぐらいの規模。(これを「大規模」というのか 「中規模」というのかは分かりませんが・・・)学級活動は、クラス単位で実施したり、はたまた学年単位で実施したり、学年によって、また その年その年でさまざまみたいです。

 

とはいえ、学級代表になったお母さんのうち数名がマイクを持って仕切り、体育館で学年全体が参加できる何がしかのスポーツをするパターンがやはりどうしても多くなるそう。大勢でできるものとなると、スポーツが無難でしょう。そして保護者の足並みがそろいにくく、苦労も多いことでしょう・・・。

 

 

さて、話を戻します。

 

 

まだまだあります、学級委員の仕事。母親委員さんであれば給食の試食会、人権講習会など。交通補導委員さんであれば交通安全に関する講習会、登校の様子を視察するための朝のあいさつ運動。プール委員さんであれば夏休み開放プールの監視当番。ベルマーク委員さんであればベルマークの集計・発送などの業務。

 

他にも、小学校の夏祭りの運営、地域の夏・秋祭りの手伝い、運動会でのPTA競技の手伝いなど。

 

いったい どれとどれが どのくらい “ 本当に子どもたちのため ” になっているのか? という素朴な疑問がわいてきたのは、実は、母親委員を仰せつかった当時のことではありません。

 

その翌年、訳あって、めでたく(?)執行部入りを果たしましたが、そのときも まだです。

 

心底 “ 何かがおかしい ” と思い始めたのは、何がきっかけだったでしょう・・・?

 

嶺町小学校の先進的なPTA改革がテレビで紹介されていたのを目にしたんだったか、新聞記事を読んだ実家の母から話があったからなのか。

 

ハッキリ覚えてはいませんが、物事には、運命・宿命としか思えない『めぐり合わせ』というものが確かにあって。目には見えないけど。

 

ということなんだろうな。必然だったんだろうな。今こそ、という啓示だったんだろうな。やるとしたらアンタしかいないから・・・っていう神のお告げだったんだろうな。

 

育児にイッパイイッパイになり、何もかも投げ出したい気持ちで家を飛び出したことも、そんな最中に、まるで狙ったように中学校PTAの役員クジ抽選があったことも、そして周囲の理解と同情を得られず小・中PTAを掛け持ちするハメになったのも。

 

そしてそして、そのことがキッカケで、普段から溜まってたストレスに引火して、社長とぶつかっちゃって、逃げるように仕事を辞めてきたことも。 

 

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全てが必然。

 

そんなふうに考えたら、使命感に燃えます。持ち前なんです。私からこれを取ったら抜け殻になっちゃうから(笑)

 

 

 

 

 

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