Change the PTA!

PTAを本来あるべき姿に。心あるボランティア団体に。

何だったら、PTA 1個 代わって?


どんなに時間に追われて

イッパイイッパイになっていても、

どんなにイライラして

家族に八つ当たりしても、

家事を手抜きせざるを得ない状況になっても、

 

PTA、1個 代わろうか?

とは言わない主人でした。

 

********************

現在ワタクシ小・中PTAを掛け持ち中です。

よかったら読んでみてくださいね。

http://change-the-pta.hatenablog.jp/?page=1431302111

********************

 

決して

家事の手抜きを責めることはなく、

むしろ

できる限りの協力はしてくれる主人だけれども。

 

 

そこで、

ちょっとイジワル心を起こし、

試しにそのことを指摘してみたところ、

主人の返答はこうでした。

 

  f:id:change_the_pta:20150510191001g:plain

PTAをやるとなると、

仕事を早退しないと間に合わない。

だから、現実問題として無理。

 

 

へ?

 

  f:id:change_the_pta:20150501120403g:plain

 

それは聞き捨てなりませんな。

 

お母さんの中にも

フルタイムで働いてる人は

たくさんいるんですよ。

仕事を休んでまでPTA活動してますよ。

仕事は言い訳にならないんです。

ご主人の帰りが遅いのも

言い訳にならないんです。

クジ引きには絶対参加ですよ。

 

 

と言ってやりましたらば、

それを言われるとグウの音も出ないけど・・・

と言って、

それ以上の責めを受けないうちに

話題をすり替えてました(笑)

 

 

それに、

仕事をしてないお母さんや

パート勤めのお母さんにも

のっぴきならない事情があるんですよ。

働きたくても働けない人だっている。

小さい子どもさんの預け先がない場合もある。

 

 

比べて、身軽じゃないですか、男性は。

子どもを寝付かせながら

ウッカリ寝てしまって

気がついたら朝だったとしても

『あ〜あ、寝ちゃってた』

で済むんですから。

母親は

それでは済まないことだらけ。

筆頭が子どものお弁当。

ほかにも何だかんだ。

 

それに、例えば

お父さんがPTAをやるとしても、

「行ってきます」

「ただいま」

で済むじゃないですか。

帰ったら、あったかいゴハンと

あったかいお風呂が用意されていて、

「お疲れさま」って

労ってもらえるじゃないですか。

 

お母さんは

まず仕事の都合をつけ、

子どもを預ける都合をつけ、

前倒しでゴハンの用意をし、

子どもの習い事の送りも済ませて

(もしくは友人などに頼み込んで)

出向かなければなりません。

会議の後には

子どものお迎えという

残務(?)もあったりします。

下手したら、

夫の迎えに行かなければ

ならなかったりもします。

 

家事・育児は24時間体制のため、

『PTA』という(余分な)仕事が増えれば、

寝る時間を削ってまで

取り組まなければならない場合も

少なくありません。

そうでなければ、

仕事を休むか、休みを返上するか。

おおかたの主婦にとっては3択でしょう。

 

悲惨なことに、

現在の私は

その3つ全てに当てはまります。

 

世の中のお父さんが皆

これに当てはまるわけじゃありませんが、

私が執行部に在籍していたとき、

PTAの仕事を簡略化しようとしても、

「そういうわけにはいかない」と

話し合いの機会も持とうとせず

即却下した男性役員さんたちは

少なくとも

当てはまるんじゃないかと思うんです。

 

 

 

ところで。

奇遇なんですが、

この春、友人一家が、

ご主人の転勤のため、引っ越しました。

子どもたちの転入先は、

先進的なPTA改革で

メディアでも話題になった小学校です。

 

改革の先駆者である当時のPTA会長は

現在も在任中だそうです。

新年度の初めには

PTA入会申込書が配られたそう。

友人は、配付物を見て

どのような感想を持ったのか。

メディアに取り上げられるほど

先進的な取り組みが

まさに行われている小学校に

子どもを通わせるって

どんな気持ちなのかな。

 

いろいろと興味深い話が聴けることでしょう。

今から楽しみです。

 

 

 

 

 

広告を非表示にする