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Change the PTA!

PTAを本来あるべき姿に。心あるボランティア団体に。

PTA紛争ぼっ発?! 専業主婦 VS ワーキングママ 対立してどーする

 

対立してどーすんだろう??? 建設的でないことに気づかないのかなぁ・・・。

 

dot.asahi.com

 

 

この『dot.〔ドット〕』というサイトは、朝日新聞出版が運営しているニュース・情報サイトで、AERA週刊朝日に掲載された話題を読むことができるようになっています。

 

AERA最新号の記事一覧はコチラ AERA - 朝日新聞出版|dot.(ドット)

 

 

 

先ほどの記事からPTAに関する部分だけを切り出したのが下記なんですが・・・。(ちょっとナナメっててゴメンナサイ)

 

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何にも悪いことしてないのに陰口。ふ~・・・。

 

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ボイスレコーダーを持ち出すしまつ。え~・・・。

 

 

 

余談。

 

ボイレコといえば、トランスクリプション(カッコつけて言ってみましたが、要は『テープ起こし』です)の仕事をしていたときのこと。

 

従事していたのは主に公判録(裁判を録音したもの)の反訳だったんですが、裁判を有利に進めようと、ボイスレコーダーで録音した音声を証拠として出す人がたまにいました。イヤハヤこれがまた聴き取りヅラいのなんのって。ポケットとかに入れて話してますからね。ヒドい人はお尻のポケットですもん。聴こえるわけがない。

 

それで、ボイレコが何なのかと言いますと、残念ながら、ボイレコの内容は正当な証拠としては扱われないんです。なぜなら、それ自体が犯罪だから。「録音しますよ」って宣言して取らないとダメなんだそうです。

 

でも、それを知っていながら、弁護士さんによっては強引に証拠として提出しちゃいます。だって、聴かせたモン勝ち。録音されてる内容によっては、裁判官の心証を操れてしまうわけですから。証拠として採用されるかどうかはさておき、裁判官が敵のことを『う~ん、アイツならやりかねないな』と思ったらこっちのもん、みたいなことなんでしょうね。法律って何なんでしょう・・・。

 

弾劾〔だんがい〕証拠として・・・」なんて言って、事前に申請していない証拠を公判でいきなり突き付ける展開は、聴いているだけでハラハラし、スリリングで楽しいものでした。

 

※ 今『弾劾』の意味を調べていて、特定の公務員に対してのみ使われる言葉である、ということを初めて知りました。へ~。じゃあ、あのとき『弾劾証拠』を突き付けられた人は公務員だったのか・・・。でも、もう、どんな内容の公判だったのか忘れてしまいました。

 

 

 

だいぶそれました。話を戻します。 

 

このごろメディアがPTAを『伏魔殿〔ふくまでん〕』なんて表現したりしていますが、こういう暗い部分がクローズアップされて、そう呼ばれるように・・・というか、そういう名前が似合うようになっちゃったんだろうと思うんです。

 

 ちなみに、伏魔殿というのは・・・

伏魔殿(ふくまでん)は、水滸伝の建屋または失楽園の都市。
中国の伝奇小説『水滸伝』(施、15世紀頃)に登場する、魔王が封印された建物。

道教(天師道)の本山である龍虎山に、三清殿、九天殿、紫微殿、北極殿などと共に建立されていた。唐の時代に道士・洞玄国師が龍虎山の地下に魔王を封じ込め、そこに伏魔殿が建てられた。周囲を赤い土塀で囲まれ、軒先には金文字で「伏魔之殿」と書かれた看板が掲げられていた。正面の扉には護符が何枚も張られ、銅で固められた錠前が付いていた。社殿の中には神代文字が彫られた高さ2メートルほどの石碑があり、背面には普通の文字で「遇洪而開」と記されていた。石碑の地中約1メートルには、3メートル四方もの巨大な一枚岩があり、その下は底なしの深い穴となっている。この穴の中に魔王が封じ込められていた。代々の天師により、決して開けてはならない場所として厳重に守られていたが、北宋時代に龍虎山を訪れた官僚洪進によって封印が暴かれ、魔王が世に放たれた。

 出典 Wikipedia

 

要するに、我らがPTAには『魔物が居る』と揶揄されているわけですよ。ナヌー?!『子どもたちのため』にガンバッテるのに??? 何で??? ヒドい言われようです。

 

悪いところばかりじゃないんですよ。素晴らしい活動も多いです。ただ、重いんです、役柄が。そして仕事量が多いんです。トコロによるんでしょうけど。

 

誰のために活動しているのか分からないけど、慣例だから、昨年度の役員さんから申し送りを受けたから、同じようにこなしている・・・。『もしかして、やめてもいいものなのもしれない?!』なんていう意識すら持つ余裕もなく、ただひたすら任期を駆け抜ける・・・。

 

そして何より、役員自体を決めるのが大変すぎるんですよね。やってみたら、思ってたほど出動回数が多いわけでもなかったし・・・なんてこともある(まれ???)んですけどね。これまたトコロによるんでしょうけど。それに、メンバーにもよるでしょうね。

 

 

 

本当にお疲れさまでした。もう重い荷物は降ろしましょうね。私が引き受けます。(仕事を全部一人でやるとか、そういうことではないですよ)

 

大丈夫。誰の言葉か知りませんが、名言があります。

 

『赤信号、みんなで渡れば怖くない』(笑)

 

誰しも、どこかしらに敵はいるもの。でも味方もいます。突き抜けてしまえば、誰も何も言わなくなります。

 

 

 

これ以上、いろんな記事を見たり、読んだりしないほうがいいのかもしれません。まだ今年度が始まって6分の1しか過ぎていないというのに、来年度が待ち遠しくてウズウズしてまいりましたよ。